「開運吉相印」とは、当店が提案する考え方です。しっかりとした技術でバランス良く配字された「吉相体」や開運体と呼ばれる書体で彫刻された印鑑は、他の彫刻書体とは異なり、生き生きとした勢いのある字体が特徴です。
この印鑑を用いて人生の重要な場面で出会った際に、上手に人生を導くことができれば、結果としてその印鑑は良いものであると感じられるでしょう。
接触点による増画法
文字が輪郭に接している箇所を接触点と言い、印相法においては、八方位にこの接触点を作ることによりそれぞれの運気を開きます。
姓名において不足する運気や凶数があっても、増画法によって凶相を補正し、吉運になるよう調和させることができます。
この増画法と強調部位を調和し、あわせることにより、改名したのと同じ効果があるといわれています。
実印・銀行印・認印

-
不動産登記・公正証書・財産相続など、印鑑証明を要する書類に用いる、印鑑登録の届出をした印です。
個人の存在の証しとして、その人の運命を司る最も重要な印で、社会的にも最も重要な役割を果たします。
一般的には、姓・名のフルネームを彫刻致します。
-
銀行や事業上の取り引きなど、預貯金や手形、小切手、各種契約に使用する印で、金銭の出入りを司る重要な印です。
男性・女性ともに、姓を右から左に横書きに彫るのが吉相で、理想的です。
財産を守る印鑑として、認印との兼用は避けましょう。
-
ビジネスや家庭生活で日常最も頻繁に使用する印で、個人の日常生活を司ります。
約束ごとの証明として使用します。
- 役割に応じた増画法
- 認印は人格に、銀行印は地格、実印は総格の画数に増画し、吉数を加えます。
-

- 認印
- 「人格」に増画
【 坂本 】
人格21+増画8 - 増画後の吉数29

- 銀行印
- 「地格」に増画
【 坂本 】
地格26+増画9 - 増画後の吉数35

- 実印
- 「総格」に増画
【 坂本龍馬 】
総格38+増画14 - 増画後の吉数52

幸運と繁栄を招く吉相鑑定印
- 「印相八方位」とは
-
この印相八方図は、天地運行、大自然の法則を易理と照合し図にしたもので、印相法の基本となっています。
印相は八方位に分けられ、それぞれの部位が八つの運を司っています。それぞれの運が皆平等にあるわけではなく、個人個人により強い運の部位もあれば、弱い運の部位もあります。
この部位が良いか悪いかによって印の持ち主の運命は大きく左右されます。
吉相鑑定印は、この八方位の中で弱い部位や自分の欲求する部位を重点的に強調することによって希望する運を達成するように吉相鑑定し、作印致します。金運に恵まれ事業の発展をのぞむ人は才能運や蓄財運の部位を、健康運をのぞむ人は家族運や蓄財運の部位を。よい愛情、結婚運をのぞむ人は愛情運、才能運、家族運を。
吉相鑑定印とは、あなたの生年月日、氏名などから性格宿命を吉相鑑定したうえで、配字や字法を印象に調和させてあなたのためだけに刻んだものです。人にはだれしも長所や短所があるように運の強弱があります。先天的な弱点をいかに注意し後天運で補うかが、あなたの人生を大きく左右するでしょう。福寿・円満・発展の人生を送ろうと望むなら、吉相鑑定印を製作する機会に日常生活にもより注意を払えば、印鑑の心理的効果とあいまって円満寿栄の将来が訪れることでしょう。
A図 印相正位図で易学の先天図、後天図の理法により印面は南を上にとり、十二支の午、易の離、火は南方を示します。
B図はA図を分かりやすく印面に配当したものです。


吉相八方位の区分け
私たちの姓名には、一画一点の数があり、その数によって人それぞれの運命が決まると言われています。
姓名に「凶相」があると判断された場合、それを「吉相」に変えるのが「開運印鑑」です。しかし、これはすべて印相の哲学に基づいて決定されるものです。

吉相八方位は以下のように運勢が区分けされています。
1.社会と成功天運
2.愛情と災厄
3.結婚と福分
4.健康と蓄積
5.家庭と不動産
6.変化と病気
7.事業と希望
8.活動力
一人一人の生涯には、人智を超えた運命が内在しています。
その運命が苦難に満ちていないことを願い、開運祈願から生み出されたのが「開運吉相印鑑」です。
貴方の運勢は月毎に廻ります。
- 字画算定の注意点
-
姓名学や印相法式における文字の画数の算定法は、字源にもとづいて文字の霊数を導き出すため、一般の漢和辞典の筆画による画数の計算法とは異なります。
【数え方の特殊な部首】
(例) 本式(字源辞書) 新漢字略式(IME辞書) 「氵」(さんずい)・・・・ 「水」を意味して文字の霊数4 「浩」 11画 (10画) 「艹」(くさかんむり)・・ 「艸」を意味して文字の霊数6 「藤」 21画 (19画) 「忄」(りっしんべん)・・ 「心」を意味して文字の霊数4 「慎」 14画 (13画) 「犭」(けものへん)・・・ 「犬」を意味して文字の霊数4 「猪」 13画 (12画) 「辶󠄁」(しんにゅう)・・・ 「辵」を意味して文字の霊数7 「進」 15画 (12画) 「扌」(てへん)・・・・・ 「手」を意味して文字の霊数4 「折」 8画 (7画) 「⺩」(たまへん)・・・・ 「玉」を意味して文字の霊数5 「理」 12画 (11画) 「衤」(ころもへん)・・・ 「衣」を意味して文字の霊数6 「裕」 13画 (12画) 「礻」(しめすへん)・・・ 「示」を意味して文字の霊数5 「神」 10画 (9画) 「阝」(おおざと)・・・・ 「邑」を意味して文字の霊数7 「都」 15画 (11画) 「阝」(こざとへん)・・・ 「阜」を意味して文字の霊数8 「阿」 13画 (8画) 「月」(にくづき)・・・・ 「肉」を意味して文字の霊数6 「胸」 12画 (10画)
数の霊意
姓名判断では姓名を形作っている「文字」を「数」に置き換え、その文字が持つ数の霊意を元にして姓名の分析を行います。「数の霊意」とは、数自体が持つ意味で、それぞれの数字に込められている運命の暗示のことを言います。「数」は1~9までが基本となっており、9×9=81、つまり「81数」のなかに天地万象の生成の理がすべて含まれていると考えます。
姓名の基本となる吉凶のポイントは、姓名を5つに分割した「五格」によって導き出される格の数にあります。
姓名判断に際しては、その「五格」によるそれぞれの格の数と数の霊意の対照から吉凶の判定を行うことになります。
1:万物の基元、富貴名誉、最良の吉祥運 :「吉」
2:独立進歩の気運なく不安紛争変動の凶 :「凶」
3:知能明敏、行動力と先見性順調に発展 :「吉」
4:不運不幸の暗示、病難遭難、金運薄弱 :「凶」
5:心身健全にして繁栄長寿発達の吉祥運 :「吉」
6:天徳を受け能力充実、家運隆昌の好運 :「吉」
7:独立権威自我強きも万難を拝し成功す :「吉」
8:進取の気性あり努力発達、志望貫徹す :「吉」
9:窮迫病難孤独災害あり遭難短命の暗示 :「凶」
10:事故遭難波乱の凶数、病難悲運の凶相 :「凶」
11:順調の発展、温和篤実一家子孫繁栄す :「吉」
12:薄弱無力にて孤独失意、破財を招く相 :「凶」
13:知能明達、学術技芸、才能に富む吉運 :「吉」
14:破兆あり家族縁薄く孤独不和逆境の兆 :「凶」
15:福寿円満上位の引立あり繁栄有徳の象 :「吉」
16:凶を吉に転じ人の上位に立ち成功富栄 :「吉」
17:意思堅固、万難を突破して目標達成す :「吉」
18:知謀あり、意思強固、発展向上の吉運 :「吉」
19:障害多難、病弱不和孤独波乱の凶運数 :「凶」
20:厄難凶禍、病弱短命、障害多い大凶数 :「凶」
21:偉大な頭領運尊敬富貴、女性は後家運 :「吉」
22:薄弱不如意不平逆境物事中途挫折の意 :「凶」
23:運気旺盛富栄の発達運、女性は孤独相 :「吉」
24:知力あり資材豊厚吉慶多し成功繁栄す :「吉」
25:資性鋭敏にして、発展奏功幸運を享く :「吉」
26:波乱変動の変怪数、吉凶が極端に出る :「凶」
27:運命の曲折多く努力すれど不和不成功 :「凶」
28:遭難或いは病難家族の苦労あり不安定 :「凶」
29:知謀発達活動力あり、但し女性は凶相 :「吉」
30:浮沈多く急変の難あり吉凶禍福相半す :「中」
31:健全有徳志望を達す富貴幸福一生安泰 :「吉」
32:実力信用の運、上の引立成功財運多し :「吉」
33:隆昌盛大の発達運、但し女性は後家運 :「吉」
34:破壊滅亡の兆大凶受難の意短命の暗示 :「凶」
35:知達能才・学術技芸に長ず女性に大吉 :「吉」
36:侠情波乱に富む浮沈万態の象災禍多し :「凶」
37:忠実誠意あり発展し有徳豊栄の吉祥運 :「吉」
38:温厚まじめ型、学問技芸文化面に適性 :「吉」
39:権威長寿財運あり子孫繁栄女性は凶数 :「吉」
40:知謀才能あれども運気は変転不和多し :「凶」
41:才謀あり健全和順大志遂げ高名富栄也 :「吉」
42:博達技能あれど付和散漫悲哀失敗の意 :「中」
43:散財運の相、家族縁薄く不遇失意の意 :「凶」
44:破家亡身の最悪兆病遭難逆境不安の意 :「凶」
45:経綸深く万難を排し成功繁栄吉祥を得 :「吉」
46:精力欠乏病身波乱多く稀に成功者あり :「凶」
47:開花幸福の象、事業盛運発達の幸運格 :「吉」
48:知徳を兼備し成功名誉利達あり発展す :「吉」
49:吉凶相半変化あり災害を受ける事多し :「凶」
50:一成一敗の運、波乱多く吉凶は相半す :「凶」
51:一成一衰あり、成功運あれど運気弱勢 :「中」
52:勢力強大で先見の明機略あり、発展す :「吉」
53:外見慶福内実障害多し後半生凶災来る :「中」
54:不和損失苦労の象、短命横死刑傷多し :「凶」
55:知的発達運、意思つよく努めて大成す :「吉」
56:実行力乏しく損失厄災続出し晩年衰退 :「凶」
57:資性剛毅天与の幸慶を得る遭難に注意 :「吉」
58:浮沈消長多く波乱あるも晩年は安定す :「中」
59:忍耐勇気なく失意逆境、一生労苦多し :「凶」
60:不安定苦労多し病難短命の相晩年凶運 :「凶」
61:名誉利益とも繁栄吉祥、成功運財運大 :「吉」
62:志望達せず内外不和厄災あり心身衰退 :「凶」
63:目的達成し子孫繁栄・家運安泰の好運 :「吉」
64:波乱滅亡の凶相、病難厄事困苦の衰運 :「凶」
65:公明正大、隆昌発展の良運長寿富栄也 :「吉」
66:進退の自由を失い、苦悩病難の凶運数 :「凶」
67:万事支障なく目的伸長家運盛大に至る :「吉」
68:知徳明敏意思堅固にして発達名利を得 :「吉」
69:困難障害多く病災非業失敗争論の悪運 :「凶」
70:除悪滅亡悲哀の凶兆あり刑傷不和生ず :「凶」
71:実行力と堅実性をもって後半運は吉慶 :「吉」
72:外見は吉、内実凶の如く吉凶相半の運 :「凶」
73:進取心なく実行性に乏し、晩年は平安 :「中」
74:無能徒食の象、一生苦労不遇失意の意 :「凶」
75:努力発展運、行動力有し困難を突破す :「吉」
76:内外ともに不和、一家離散薄縁の凶相 :「凶」
77:上位の引立あり前半苦労後半良運あり :「中」
78:知能あり温和篤実に進み晩年吉慶を得 :「吉」
79:精神不安定、節度なく信用を失い逆運 :「凶」
80:終生苦労多く波乱障害病災を生じ凶運 :「凶」
81:終極の数にして基数一と同様の吉祥運 :「吉」
姓名の五格分類法
姓名を「天格」「人格」「地格」「総格」「外格」の五つの格にわけ、それぞれの画数から吉凶を判断いたします。

生まれ年と印材の相性
九星による生まれ星の運勢や運気の傾向、性状などを、それぞれの印材が持つ特質と合わせ、生まれ星に合う印材の順番を示しています。この表は、印材選びのおおまかな目安です。
| 生まれ年 | 星の名 | 相性の良い印材 | ||
|---|---|---|---|---|
| 令和 | 平成 | 昭和 | ||
| 26・17・8 | 29・20・11・2 | 56・47・38・29・20・11・2 | 一白水星 | 象牙・柘・水牛 |
| 25・16・7 | 28・19・10・元 | 64・55・46・37・28・19・10・元 | 二黒土星 | 水牛・象牙・柘 |
| 24・15・6 | 27・18・9 | 63・54・45・36・27・18・9 | 三碧木星 | 柘・水牛・象牙 |
| 23・14・5 | 26・17・8 | 62・53・44・35・26・17・8 | 四緑木星 | 柘・水牛・象牙 |
| 22・13・4 | 25・16・7 | 61・52・43・34・25・16・7 | 五黄土星 | 水牛・象牙・柘 |
| 21・12・3 | 24・15・6 | 60・51・42・33・24・15・6 | 六白金星 | 象牙・水牛・柘 |
| 20・11・2 | 23・14・5 | 59・50・41・32・23・14・5 | 七赤金星 | 象牙・水牛・柘 |
| 19・10・元 | 31・22・13・4 | 58・49・40・31・22・13・4 | 八白土星 | 象牙・水牛・柘 |
| 18・9 | 30・21・12・3 | 57・48・39・30・21・12・3 | 九紫火星 | 象牙・柘・水牛 |



